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文春オンライン

 【スクープ】文春オンラインに下記の記事を寄稿。戦後に同志社大学の学長となる星名秦が、終戦直後、ソ連軍の侵攻で混乱する満洲で多くの邦人を救出した秘話について書きました。

文春オンライン

『日本とロシアの近現代史』(PHP新書)

 『日本とロシアの近現代史』(PHP新書)刊行。中西輝政氏や戸髙一成氏といった錚々たる執筆陣の末席を汚させて頂いております。私は占守島の戦いや樺太の秘話などについて書きました。よかったらご一読ください。

『日本とロシアの近現代史』(PHP新書)

月刊「文藝春秋」(9月号)

 月刊「文藝春秋」(9月号)に「証言・ソ連を北海道から撃退せり」という記事を寄稿しました。実際に占守島で戦った元兵士の方の貴重な証言を元に、日本が分断国家になることを防いだ「占守島の戦い」の実像について書きました。是非ご一読ください。

月刊「文藝春秋」

ラジオ出演予定

【ラジオ出演予定】

・11日(木)文化放送「斉藤一美 ど〜かひとつ!」18時20分頃〜

・12日(金)鎌倉FM「SEASIDE BOOK CLUB」11時20分〜

 いずれも新刊『戦時下のノーサイド 大学ラグビー部員たちの生と死』(さくら舎)について話す予定です。よかったらお聴きください。

ニューズウィーク日本版

 「ニューズウィーク日本版」のウェブページに「戦場に散ったラガーマンたち──知られざる『日本ラグビーと戦争』秘話」という短編ルポを寄稿しました。ご一読いただけると嬉しいです。

ニューズウィーク日本版

『祖父が見た日中戦争 東大卒の文学青年は兵士になった』(扶桑社)

 新刊『祖父が見た日中戦争 東大卒の文学青年は兵士になった』(扶桑社)刊行。今は亡き祖父の戦争体験を綴った一冊です。戦争によって物書きへの道を諦めた祖父の思い。戦場にあった真実と嘘。書きたくない事も全て書きました。ぜひご一読下さい。


最新刊『戦時下のノーサイド 大学ラグビー部員たちの生と死』

 『戦時下のノーサイド 大学ラグビー部員たちの生と死』(さくら舎)刊行となりました。
 ラグビーに青春をかけた戦時下の若者たちの記録です。コロナ禍前から取材を始めたものの、パンデミックで一旦すべてストップ。どうなることかと思いましたが、なんとかこの日を迎えることができました。多くの方々から貴重なお話をうかがうことができ、たくさんの思いの詰まった一冊になったと思います。ぜひ手に取っていただければ幸いです。


『祖父が見た日中戦争 東大卒の文学青年は兵士になった』(扶桑社)

 7月にはもう一冊、新刊が出ます。タイトルは『祖父が見た日中戦争 東大卒の文学青年は兵士になった』(扶桑社)。15年以上前に書いた『祖父の戦争』の全面改訂版です。かなり加筆等したので、前作を読んだ方も未読の方もぜひ宜しくお願いします。


最新刊『戦時下のノーサイド 大学ラグビー部員たちの生と死』

 7月に最新刊『戦時下のノーサイド 大学ラグビー部員たちの生と死』(さくら舎)が刊行となります。戦時中のラガーマンたちの青春と出征。ラグビーを通じて戦争を考える一冊です。3年近くもの取材を経た苦心作。Amazonでの予約が始まっていますので、ぜひとも宜しくお願いします。


「正論」7月号

 「正論」7月号に『語り継ぐべき「満洲大虐殺」』というルポを寄稿。葛根廟事件や数多の婦女暴行事件など、ソ連軍による数々の蛮行について書きました。今まであまり語られてこなかった「真の大虐殺事件」について、多くの方々に知ってほしいと思います。慰霊と鎮魂、そして歴史の教訓を得るために。

「正論」7月号

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